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 この地「上毛野国」(かみつけのくに)は太古の昔より穀物の生りが良く、群馬県は現在でも小麦粉の生産高は全国でも上位です。(「上毛野国」の「毛」は穀物を表し、二毛作などのように使われております。)当然、私たち群馬県人にはうどん・まんじゅう等々、小麦の食文化が生活の中に息づいています。

 

 さて、小麦粉を水で溶いて文字を書きながら焼いて食べる「文字焼(もじやき)」が明治初頭に東京下町で誕生しました。当時織物で繁栄した伊勢崎の旦那衆が、織物の取引をする為に、明治43年に開通した東武伊勢崎線(伊勢崎〜東京・浅草間を結ぶ私鉄)を使って上京する事が多くなり、「文字焼」や「祭り囃子」等をこの地に伝える事になったようです。(「もんじゃ」の由来は、「文字焼」がなまって「もんじゃ焼」になったとか、ヘラでかき回しながら焼いた様子が捉え所が無いために「なんじゃもんじゃ」になった等の諸説があります。)

 

 最近ではあまり見かけなくなりましたが、伊勢崎の駄菓子屋さんの店の片隅には、必ず七輪の上にいびつな鉄板が乗ったいわば「もんじゃコーナー」がありました。子供達は毎日小銭を握りしめて出かけ、お店のおばちゃんに仕切られながら(小言を言われながら)熱くなった鉄板で「もんじゃ」をおやつとして食べたものです。そういう意味では市民共通のノスタルジックな想い出として、伊勢崎における「もんじゃ」は存在しております。(例えば隣接している前橋市においては、こうした「もんじゃ」に関する市民共通の体験というのは存在しないようです)

 

 今は子供達がコンビニエンスストアで駄菓子を買う時代。当時の面影を残す駄菓子屋さんは、全国的にも少なくなりました。しかしながら今なお、伊勢崎市においては「もんじゃ」を1食100円位〜から提供する「もんじゃ専門店」も数店あり、また、「もんじゃ」を看板メニューに掲げているお店も数多くあります。

 

 私たち伊勢崎商工会議所青年部(伊勢崎YEG)は、そんなノスタルジー溢れ、地元の食文化の一つでもある「もんじゃ」を、「いせさきもんじゃ」へとブランド化し、全国へ広めていこうと平成14年から活動して参りました。ホームページをご覧頂いている皆様におかれましては、是非一度伊勢崎市を訪れて頂き、「いせさきもんじゃ」を食して楽しんで頂ければと思う次第です。

(土手は御法度ですよ)

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